移動火葬車とは その2

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移動火葬車とは その2

ペット葬儀・霊園情報

移動火葬車であるが所以の必要な配慮やトラブルなどもありますので、事前にしっかりと確認しましょう。

火葬をすることできるペット

移動火葬車の大きさにより対応できるペットの大きさが異なります。
大きなトラックタイプの移動火葬車の場合は35Kgまでのペットに対応が可能というところもあります。
これとは逆に小さなペット(小鳥やハムスター、子犬など)は場合によってはお骨が残らないこともあるそうですが、火力の調整等によりしっかりとお骨を残すことができるようなので、自分のペットは移動火葬車での火葬が行えるのか、小さなペットの場合お骨を残すことができるのか、事前に確認する必要があります。

 

その他移動火葬車について

【移動火葬車の看板】
移動火葬車にペット葬儀社等の社名やロゴが入っている車を扱っているところと、入っていない車を扱っているところがありますので、ご近所への配慮等が必要な方は確認する必要があります。

 

【火葬の時間】
火葬の時間は30分くらいから2時間30分くらいまでとペットの大きさや、移動火葬車に搭載されている火葬炉の能力によって異なりますので、ペット葬儀社等に確認して下さい。

 

【ペット火葬場と異なる点】
火葬場においてペットを火葬する場合は、ペットの思い出の品などと一緒に火葬できるところが多くあります。
しかし移動火葬車のほとんどはペットの遺体のみの火葬となっているので、ペットの遺体以外に一緒に火葬したいものがある場合には、移動火葬車ではなくペット葬儀社やペット霊園等で火葬を行うことをお勧めします。

 

【料金の確認】
移動火葬車の場合、自宅まで来てもらって火葬を始めたところで出張代金や灯油代といった料金を後から上乗せされるといったトラブルを聞いたことがありますので、料金については必ず事前に確認して、後から追加料金を請求されることのないようにする必要があります。

 

【電源(コンセント)の提供】
移動火葬車には発電機を搭載しているものがあります。
発電機は大きな音を発するものもありますので、自宅の敷地内で火葬を行う場合は、ご近所への配慮を考えて自宅の電源(コンセント)を貸すこともあります。


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