悲しい気持ちを乗り越えて・・・

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悲しい気持ちを乗り越えて・・・

ペット葬儀・霊園情報

大切なペット、家族同様に過ごしてきたペットが亡くなってしまったら・・・。
非常に悲しいことですね。
しかし、その悲しみを乗り越えて飼い主として、家族としてやらなければならないことがあります。
ペットが犬の場合は狂犬病予防法という法律に基づいて生後91日以上の犬には登録と狂犬病予防注射が義務付けられています。
よって犬が亡くなった場合には届け出なければなりません
届出は登録をした市役所などで行います。
一般的には犬の死亡届に登録した際に受け取った「鑑札」と予防注射を受けた際の「狂犬病予防注射票」を返還する必要があります。

 

最近では電子申請が普及していますので、市役所等のホームページから犬の死亡届の申請ができるところもあります。
この場合、「鑑札」と「狂犬病予防注射票」は後日返却すればよいこととされており、紛失してしまった場合には、その旨を電子申請の際に明記するだけで処理されることがあります。
このような手続きは市区町村により異なりますので居住している市役所等に確認して下さい。

 

ペットが特定動物の場合

最近では様々な動物をペットとして飼う方が増えています。
その中でも「動物の愛護及び管理に関する法律」によって飼育・保管にあたってはあらかじめ許可が必要な動物がいます。
いわゆる「特定動物」とされているものです。
特定動物は今までその区分が自治体により異なっていましたが、全国一律となりました。
区分すると

  1. 哺乳類:(1)霊長目 ニホンザルなど (2)食肉目 トラなど (3)長鼻目 ゾウなど (4)奇蹄目 サイなど (5)偶蹄目 キリン、カバなど
  2. 鳥類:(1)だちょう目 (2)たか目 イヌワシなど
  3. 爬虫類:(1)かめ目 ワニガメなど (2)とかげ目 毒とかげ、毒へびなど (3)わに目

などがあります。

 

このような特定動物を飼っている方は許可を得ているので当然にご存知かと思いますが、特定動物は飼うときに許可を得て、亡くなったときにも届け出が必要となります。
一般的には「特定動物飼養・保管廃止届出書」という書類を許可証を添えて提出します。
生き物に関する届け出なのに何とも物扱いされていることに寂しさを感じてしまいます。
この特定動物の定義として”人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれのある動物として政令で定める動物”とされているので仕方のないところでしょうか。

 

その他のペットの場合

犬及び特定動物以外のペットについては亡くなったことについて行政手続き等はありません。
よって亡くなったペットの今後について考えましょう。

ペットが亡くなってしまった直後の行動
  1. 必要な行政手続き等を行う(犬・特定動物のみ)
  2. ペットの埋葬をどのようにしたいのか考える
  3. 人間と同じように供養したいのか考える

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